環境方針の基本理念

ISO14001 SMC

SMCは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題で、経営上最も配慮しなければならない事項と認識しております。
次世代に持続可能な社会を引き渡すことが出来るよう、あらゆる事業活動を通して地球環境の保全活動に真剣に取り組んでいきます。

環境方針の基本方針

  1. 事業活動、製品、サービスの環境に及ぼす影響を的確に評価し、環境負荷を捉えその低減のため継続的改善に努めます。
  2. 環境に関する法規制及び協定等を順守するとともに、自主基準を定め、環境保全と汚染の予防に努めます。
  3. 製品設計・開発及び生産活動で、環境への影響を最小にするよう努めます。
    (1)環境に優しい製品の開発を推進します。
    (2)環境に配慮した生産技術及び製造工程の開発・導入を図ります。
    (3)5S活動により、工場及び技術センタの環境改善を推進します。
  4. 環境目的・目標を設定して環境保全活動に取り組みます。また、環境目的・目標は定期的に見直します。
  5. 環境教育を通して、全従業員に環境方針を周知徹底し、環境に対する意識向上を図ります。また、この環境方針を請負業者に伝え、理解と協力を求めます。
  6. 環境保全活動に関し、社会への開示に努めます。この環境方針は社内外に公表します。

2005年1月31日 SMC株式会社
製造本部長 伊藤文隆

品質マネジメントシステム・ISO9001

品質管理および品質保証の国際規格。
SMCでは国内・海外において多数の認証を取得し、世界中のお客様に確かな安心感をお届けしています。

環境マネジメントシステム・ISO14001

環境管理システムおよび環境監査に関する国際規格。
SMCは環境にやさしいオートメーションを推進しながら、より一層の環境保全に努めています。

ISO認証取得状況

登録活動範囲:下記自動制御機器・ろ過製品の設計・開発及び製造

  1. 清浄化機器 (アフタークーラ、エアタンク、エアドライヤ、ミストセパレータ、水分離器、脱臭器等)
  2. 補助機器 (FRL、ルブユニット、エアフィルタ、圧力制御機器、圧力計、ルブ、エアブロー、リレー等)
  3. 方向制御機器 (2,3ポートバルブ、3ポートバルブ、4,5ポートバルブ、オールエアシステム機器、複合多機能バルブ、サイレンサ、エキゾーストクリーナ、シリアル伝送、プロセスポンプ、フッ素樹脂機器等)
  4. 駆動機器 (標準エアシリンダ:コンパクト形、テーブル付、ロッドレス、ガイド付、ロック付特殊シリンダ、ロータリアクチュエータ、エアチャック、スピードコントローラ、ショックアブソーバ、フローティングジョイント、オートスイッチ、ポジショナ、電動アクチュエータ、ムービングコイル、アクチュエータ、ドライバ、コントローラ、油圧シリンダ等)
  5. 温調機器 (サーモチラー 、サーモコン等)
  6. センサ (電子式圧力スイッチ、機械式圧力スイッチ、電子式フロースイッチ、機械式フロースイッチ等)
  7. 管継手・チューブ (汎用管継手、特殊用管継手、チューブ、チューブホルダ、カッタ、リリース工具、リール等)
  8. ろ過装置 (フィルタエレメント、工業用フィルタ等)
  9. 真空機器 (低真空機器、高真空機器)

登録範囲に含まれる関連事業所

筑波技術センター(設計・開発)、草加第一工場(管理、製造)、草加第二工場(管理、製造)、筑波第一工場(製造)、筑波第二工場(製造)、筑波第三工場(製造)、釜石工場(製造)、矢祭工場(製造)、遠野工場(製造)、吉川工場(製造)、物流センター