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機器選定プログラム利用前の確認と設定方法
「機器選定プログラム」を起動するために必要な、Citrix ICAクライアントソフトウェアのインストール方法と設定方法を説明します。
設定方法はお客様の社内のインターネット接続環境により異なるため、現在、弊社にて接続が確認された設定例を記載します。

 ・SSL対応TYPE1は、Webブラウザのプロキシサーバの設定を自動検出の場合
 ・SSL対応TYPE2は、Securityプロキシ(HTTPSプロキシ)対応の場合

なお、下記設定を行っても、接続ができない場合はISP経由(電話回線などでNiftyなどのプロバイダを経由した接続)でのご利用をお願いします。
暗号強度の確認
クライアントソフトウェアのインストール方法
クライアントソフトウェアの設定方法
アドレスの確認方法
接続できない場合
接続に関する画面内容について
暗号強度の確認
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選定プログラムを利用するためのSSL通信は、暗号強度が128ビット未満の場合、接続ができません。このため、下記確認と対応をお願いします。

確認方法
ご使用のブラウザ(Internet Explorer)の暗号強度が128ビットになっているかを確認するため、Intetnet Explorerが起動している状態で[ヘルプ]メニューの[バージョン情報]を選択します。(右図の表示例参照)

対応方法
暗号強度が128ビット未満の場合
Microsoft社のWebサイト(http://www.microsoft.com/japan)から、ご使用中のパソコンの環境に合わせて、
1.高度暗号化パック]のダウンロード
2.ご使用のパソコンのブラウザソフトにあったバージョンアップ
などを行ってください。

クライアントソフトウェアのインストール方法
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機器選定プログラムのサーバとお客様のPC間でSSL通信をするためのクライアントソフトウェアをダウンロードします。 ICAWin32クライアント(ica32.exe)をダウンロード
ダウンロードしたica32.exeを実行して、クライアントソフトウェア(Citrix Program Neighborhood)を任意の場所にインストールします。
インストール時の選択項目は、特に指定のない限り、デフォルト値の選択でOKです。
完了すると、デスクトップ上に右図のアイコンができます。
インストール後は必ずPCの再起動を行ってください。
クライアントソフトウェアの設定方法
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● クライアントソフトウェア(Citrix Program Neighborhood)の起動
クライアントソフトウェア(Citrix Program Neighborhood)のアイコンをクリックして起動し、設定画面を起動します。
お客様のパソコンから機器選定プログラムのサーバに接続する際の設定方法の例を下記します。

設定例:1 SSL対応TYPE1の場合(Webブラウザのプロキシサーバ設定を自動検出の場合)
設定
クライアントソフトウェア(Citrix Program Neighborhood)を起動後、
下図の様に、ツールバーの「設定」・「ファイヤーウォール」をクリックします。

次に、[ファイヤウォールを介した接続で代替アドレス使用]にチェックをつけます。
これで設定完了です。

動作確認
設定完了後、初期画面から「起動−2(SSL対応TYPE1)」を起動し、選定プログラムが起動するか動作確認をお願いします。
また、起動しない場合、「機器−3(SSL対応TYPE2)」でも動作確認をしてください。
起動画面例1起動画面例2

この設定で、動作しない場合、設定例2で確認をお願いします。

● 設定例:2 SSL対応TYPE2の場合の設定(Securityプロキシ(HTTPSプロキシ)対応の場合)
設定
クライアントソフトウェア(Citrix Program Neighborhood)を起動後、ツールバーの「設定」・「ファイヤーウォール」をクリックします。
次に、[ファイヤウォールを介した接続で代替アドレス使用]にチェックをつけます。

次に、下図の様に、「社内で利用するプロキシサーバのアドレス」を入れてください
社内で利用するプロキシサーバのアドレスの確認方法
アドレスは、インターネットエクスプローラ画面の「ツール」、「インターネットオプション」、「接続」、「LANの設定」をクリックするとプロキシサーバのアドレスが確認できます。
アドレスの確認方法
接続動作の確認
設定完了後、初期画面から「起動ー3(SSL対応TYPE2」を起動し、選定プログラムが起動するか動作確認をお願いします。
また、起動しない場合、「起動ー2(SSL対応TYPE1)」でも動作確認をしてください。
起動画面例1起動画面例2
上記の設定内容を変更しても接続できない場合、設定内容はネットワーク管理者にご確認ください。

アドレスの確認方法
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ブラウザ側でプロキシ設定をしている場合は、下記を確認してください。

<インターネットエクスプローラのWEBブラウザ設定方法>
1. インターネットエクスプローラを起動する。
2.. メニューバーのツール(T)から「インターネットオプション(O)」を選択する。
3.  設定Windowsが開きますので、「接続」、「LANの設定」でプロキシサーバの使用にチェックを入れます。
4.  プロキシサーバのアドレス、ポート番号を入力します(デフォルトは8080になっています)。
  →設定内容はネットワーク管理者にご確認ください
5. 「OK」ボタンを押し、設定が保存されたら完了です。
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接続できない場合
上記の設定内容を変更しても接続できない場合、設定内容をネットワーク管理者にご確認ください。
また、ご利用になられているNetwork環境によりセキュリティ設定(社内Networkご利用の場合等)で接続Portが制限されている場合は、ご利用になれません。この場合、通常のISP経由等の接続からご利用ください。

なお、機器選定プログラムは、CDROMでも配布されています。Webからご利用になれない場合、最寄りの弊社営業所または代理店にお申し付けください。
接続に関する表示画面について
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「セキュリティ警告表示
機器選定アクセス画面起動時に、下記の「セキュリティ警告」が表示される場合があります。
これは、SMCホームページのサーバとお客様のPC間でSSL通信をするために、お客様のPCにクライアントソフトのダウンロードが必要になります。 このソフトのインストール確認です。
「はい(Y)」をクリックして、インストールを実行してください。
すでに、インストール済みのPCの場合、初回のみで、2度目からは表示されません。
「ModelSelection エラー」表示
お客様のPCにクライアントソフトウェアをインストールや設定をしていない状態で、「起動ボタン」をクリックすると、下記のエラーメッセージが表示されます。
この場合、「機器選定プログラム利用前の確認と設定方法」を参照して、クライアントソフトウェアの設定を行うか、設定の再確認を行ってください。

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